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- 2025/08/04
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テーマはできるだけ絞るべきです。広いテーマで研究しても、そのうち広すぎて内容が薄くなるということに気づきます。しかし、途中からテーマを狭めようとすると、これまで研究してきたことが無駄になります。後からテーマを絞ることには躊躇してしまうことが多くなるでしょう。論文提出までの時間が少なくなっていれば尚更です。完成した論文の内容が薄く、結論が分かりにくいものになる原因となります。狭い範囲をテーマとして、書ける内容が少なくて困ったとしても、テーマを広げればいいだけです。私は、企業間電子商取引(BtoB)について研究を進めていきましたが、これにはWEB-EDI、調達型BtoBサイト、販売型BtoBサイト、e-マーケットプレイスなどがあります。私はこれら全てについて調べ、これらの可能性について探りました。また、技術的な側面にも触れ、CSVとXMLの比較、およびロゼッタネット(http://www.rosettanet.gr.jp/)などによるXMLの標準化についても述べました。テーマはかなり広いものとなったといえます。しかし、今思えばテーマをWEB-EDIと調達型BtoBサイトによるSCMに絞るべきだったと感じています。これらBtoBについての一般的な説明が論文の多くを占めてしまったからです。まずは、テーマをできるだけ絞り込むことをお勧めします。付け加えて言うならば・・・。テーマの絞込みに失敗することはよるあることだと思います。このような失敗を避けるため、「@卒業論文」を早いうちから読んでおくべきかもしれません。
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