一昨日版
02月15日更新
| 商学系(経営学科) |
| 男性 秀明 さん |
| 先輩からのアドバイス | |
|---|---|
| アドバイス | |
| 先輩の卒業論文 | |
|---|---|
| 満足度 | まあまあ満足 |
| 卒論タイプ | - |
| テーマ・内容 | 「地球環境時代における産業界の役割」 - 「環境ガバナンス」という視点から、国によるガバナンス、つまり企業を対象にした命令型、規制型の環境政策に対し、企業はどのような対応をし、さらには環境経営という概念にまで発展させた経緯はどんなものかという点にまで話をつなげたこと。 |
| 選択理由 ・きっかけ | もともと環境問題には興味があり、環境問題といえば環境法による規制の色が強いというイメージがあったため、「環境ガバナンス」という概念から研究を始めることにした。その概念を知っていくうちに、結局国による環境ガバナンスでは当然、国全体の環境保全においては限界が来ることを感じ、環境経営を行っている企業側による自主的な環境保全の必要性を感じ、このテーマにすることを決めた。 |
| 先輩の取組み | |
|---|---|
| 取組み期間 | 3ヶ月 |
| 苦労したこと | テーマを設定し、それについての参考文献(資料)を集めるのは事のほか苦労した。あくまでオリジナリティーをもつ自論を盛り込むことが重要な為、よりオリジナリティーを持つテーマを探すことは難しいと思う。 |
| 克服方法 | 教授に毎週相談にいき、また自分の一番興味のあるテーマからべ資料の熟読をはじめ、そこで疑問に感じたものをテーマに考えることからはじめ、話を広げていった。 |
| もう一度 やるとしたら・・・ | 目次を決めることと資料を集めることは、もっと早い段階で意識的に行うべきだったと思う。それが決まれば後は集中的に取り掛かれるので、その作業は一番にやるべきである。 |